十杯機嫌 〜飲んで飲んで、たまに犬〜

酒好きふたりと酒嫌いな犬。

空腹の落語会。

あ〜日曜日かいな。今日はこれから用事を済ませて仕事どぇ〜〜〜す。あーあ。昨日も朝早めに会社に出て、昼からはとーちゃんが買ってきてくれた落語会へ。関西人というのに恥ずかしながらきちんとした落語会は人生初。柳家さん喬笑福亭松喬のお二人による東西の噺家さん対決です。








場所はワッハ上方ホール。ちょうどいい広さで後ろの席でしたがきちんと見えました。さん喬さんによる「片棒」は自分の葬式をどんな風にするかと息子3人に尋ねていくお話。続く松喬さんは「はてなの茶碗」。これはちりとてちんでもよく見ましたね。後半は松喬さんから「遊山船」という描写力が見事なお話で、最後にさん喬さんが「唐茄子屋政談」で人情泣かせのお話でした。どれも素晴らしくていつの間にかその世界に引き込まれてるのね。ただ私たち、ものすごい空腹で、ぐうぐう鳴るお腹を止めるのに必死で…









終わるなり居酒屋に駆け込んでふぅ〜っと一息。お腹が落ち着いてから「そういえばとーちゃん、あの最後の“唐茄子”ってさ、ナスビのこと?」と聞くと「いや違う。多分カボチャやと思うで」と言う。ちなみに今調べてみたら合ってました☆さすが雑学王。「あの“遊山船”のお話でさあ、出て来た料理がたまらんかったな」と振り返ってみた。屋形船で豪遊している様を橋の欄干から男2人が見ている話なのですが、「ウナギ、卵焼き、さらに巻き寿司〜!」がお話に出てきて、空腹な私たちには拷問でした。お腹も鳴るっちゅーねん。









さてお話はサッカーへ。コメントにも書きましたが、「神が降りている」とーちゃんが、次のパラグアイ戦を予想、ではなく予告しました。ご覧の通り「2-1で勝つ!」のだそうです。その下に2つほど書いていますが、これはその後の試合のようであまり気にしないでください。予告が当たるかどうかよりも、単純に勝ってほしいな☆さらにスペインorポルトガルとぶつかってほしいな☆さあさあ、結果は火曜日に。