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十杯機嫌 〜飲んで飲んで、たまに犬〜

酒好きふたりと酒嫌いな犬。

開催!パンケーキ☆パーリー。

みんなわかってくれてると思ってましたが、意外とパンケーキパーリーって誤解されてたみたいやね。多くの人が生クリームやフルーツを盛りつけて食べるスイーツ的なパンケーキを思い浮かべてたようですが、チッチッチ、違うんだよ。だいたいワシ、甘いもの基本食べへんがな。あのですね、我が家では市販のホットケーキミックスで生地を焼いて、その上に野菜や肉系、魚系、チーズなどの具を乗せてたべる言わば「アテ系」パンケーキ。甘めの生地と塩気のベストマッチング。今回のメンバーの皆さんも「どんなんかな〜?」と思いながら来てくれた人が多かったようです。















こちらが具の一部です。イクラ、茹でたエビ、ベビーリーフ、トマト、チーズ、ツナ、ウインナー、など焼豚など。実はパンチェッタ出すの忘れてたんだよな。しくった。この他に都子さんが作ってくれたカニかまと胡瓜の和え物、とらぴーが持ってきてくれたリコッタチーズ、ナッツ類などいろいろとスタンバイ。















忘れちゃいけない、北海道展で買ってきたサバとシャケの燻製もこんな感じで。「このまま食うた方がおいしいかも」などという声もありましたが、うっさいよ。今日はパンケーキ☆パーリーだぜ。
















ホットケーキミックスのタネを私が用意し、トラピーがホットプレートにタネを落とし、とーちゃんが焼き上げていくという3人のリレー形式。とーちゃん、このようにただのカステラ屋のおっさんと化してました。「ボクのこの焼きが素晴らしいわけよ」といういつもの自画自賛にも、皆さん気持ちよくスルー。いいぞ☆
















焼き上がりがこちら。直径5〜6センチくらいに小さく焼いて、その上にお好みの具を載せていきます。ちなみに今回は柔らかいチューブ状のバターを用意して、あとは洋マスタード、マヨネーズ、ケチャップ、粒マスタードなどの調味料を揃えました。生地にまずバターとマスタードを塗ってから具を載せ、その上にマヨネーズやケチャップをお好みでかけるのがおすすめです。















例えばこんな感じにね。何を載せるか、どう組み合わせるかによって味が決まるからなかなか難しい。ちなみに都子さんはあれもこれもと具を載せ過ぎて「それは欲張りや!」と周りに注意されてました。おほほ。載せ過ぎるとぽろぽろ落ちるから食べにくくなるんだな。何ごともバランスか〜。
















そろそろお酒の話にまいりましょう。最初に泡と白ワイン、ロゼと開けていき、「ほんだら赤やな」とスイッチ。とーちゃん秘蔵のワインが気前よく開いていきました。ふたりやったら絶対開けへんもんな。私にはまったくさっぱりわかりませんが「これはええワインっすよ〜」とくたりーさんも言うてたからええワインなんやろな。きっとな。















これもええ赤らしいけどな。私はさっきのよりこっちの方がおいしいと感じたなあ。(相変わらずの上から目線w)















こちらはくたりーさん持参の白ですが、甘くて濃い感じのええワインでした。「こういうワインっていつ飲んだらいいのかわからないんすよね〜」という発言にうんうん。しっかりとした濃いめの料理に合わせて?もしくは食後酒的に?って、ワイン知らんくせにナマ言ってすんません。。。
















ってことで2時からはじまったこの宴、夜の10時半頃まで続きまして、とーちゃんは途中でダウンしましたが私はしっかり完走できました。今回は酔っぱらい過ぎることも寝てしまうこともなく、記憶しっかり☆素晴らしいやんかいさ。最後は恒例、クワッチョの一人紅白ライブでみんな歌いまくり、踊りまくり、さらにチョコやフルーツを載せたパンケーキにも突入して、きっちり食べ尽くしました。このパンケーキパーリーはとっても簡単でお酒にも合うので一度やってみて〜。もちろんスイーツ好きの人にも楽しめるしね。しかし4連休の最初を楽しく過ごせてホント良かった。またやりましょ〜☆

↑あ、この写真にはまだとーちゃんおるし!寝てしまう直前の貴重なカットやなw