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十杯機嫌 〜飲んで飲んで、たまに犬〜

酒好きふたりと酒嫌いな犬。

お前たちサイコー!


おはようございます。曇天の日曜日の朝です。雨は降ってないけど風が少しあるかな。超短パンにTシャツという真夏姿ではちょいと寒いので靴下をはきました。これ、季節が変わる合図ですね。
今朝起きてお腹が空いたので「なあなあ、ご飯炊くの?」ととーちゃんに聞いたら「わかったよ、炊けばいいんでしょ!」となりまして、「いや、催促してるわけじゃないんですけど悪いねえ」と2合ほどスタンバイしてもらいました。ちょっとやってみたいことがあってね。げへへ。

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ちょっと前のブログにイクラ協会による値段の釣り上げ疑惑を書きましたが、こないだスーパーでわりかし良心的な値段でイクラが売られておりました。「お、この値段なら協会の息がかかっとらん」と納得して購入。とーちゃんが醤油と味醂に漬け込んでくれて、酒のアテにちょいちょいつまんでいたのですが、やっぱり白飯で食べたいやん?お弁当用の小さい鮭をわざわざ焼いて、親子丼的にいただく計画にしました。

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まずはイクラだけで。ぷちん、ぷちんと弾ける弾ける。ツケだれの甘辛さが染みたご飯もいい。ビジュアル的にもキラキラとうちゅくしいね☆

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イクラオンリーを堪能した後、鮭をほぐして壬生菜の漬物と共に投入。つるつると滑るイクラを何とかご飯に載せて鮭、壬生菜との小さな宇宙が我が口へ。ああ絶妙。大正解。焼き鮭の香ばしさがイクラの生っぽさを抑制し、ぷちんと弾けるイクラに合わせて壬生菜のシャキシャキとした食感がハーモニーを際立たせる。イクラオンリーよりもこっちの方が格段に美味しいね。カシコやわ。

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ひと箸に載せるバランスに集中して食べ続け、いよいよフィニッシュです。もうみんな集合!好きにやりなよ!なパーリー感覚。たまらないね。終わってしまう寂しさと共に「お前たちサイコーだったぜ。また会おう!」なステージに立つアーティスト気分でさよならを告げました。ほんとおんちかった♡

さあ、お腹も満たされたのでこれからゆっくり半身浴でもしましょうかね。さっき「お風呂入ろうかな」とつぶやいたら「わかったよ。洗えばいいんでしょ!」ととーちゃんがお風呂掃除してくれて綺麗なお湯を張ってくれてますからね。いや、そんなつもりじゃなかったんだけどね。悪いねえ。