焼き飯幸福論。
昨日の朝、残りもののご飯があったのでとーちゃんから「かーちゃん、焼き飯作ってぇな」と言われ、冷蔵庫にある具材でちゃちゃっと作りました。私は炭水化物を控えてるので味見に3口ほど食べて「うんま!」を確認。親父は「うん、美味しい!」と言いながら、途中でウスターソースをだばだばかけよる。ほんとこういうこと止めていただきたい。「ちゃうねん、僕はウスターソースが好きやねん」と言い訳かますので、ほんだら白飯に好きなだけソースかけとけや、とやいやい。

しかしよく考えてみると、人に作ってもらう休日の朝の焼き飯ってなんて幸せなんやろう。席に着くと出来上がってるというだけじゃなくて、その日の余り物によって変わる具材、味付けも毎回違うのが家の味なんよね。朝から人が作ったくれた焼き飯をお腹いっぱい食べれるってほんといいなあ。昔は実家でよく「焼き飯出来たから降りてきなさーい!早く食べなさーい!」ってお母さんに言われてたけど、あのときは当たり前のことやったもんな。ああなんて幸せやったんやろう。
こうなったらもう、とーちゃんに休みの朝に焼き飯作ってもらうしかあれへん。味が薄くても、炒めが足らんかっても、私はソースかけたり文句言うたりしませんからね。美味いの作ってや、親父!
