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十杯機嫌 〜飲んで飲んで、たまに犬〜

酒好きふたりと酒嫌いな犬。

MAX CLIMAX!

前回のブログを書いた後、風呂に入っていたらとーちゃんが帰ってきました。風呂から上がると思ったよりも酔っ払いでなく「ただいまー」とニコニコ顔。あれ?絶対廊下でバタンキューコースやと思ってたのにと拍子抜けして、一緒に泡盛を飲むことに。「偶然おばちゃんと会うてん」などと一生懸命話ながら、「ボクは酔っ払ってないです」を猛烈にアピールしてくる親父。ま、わかるけどね。酔っぱらいってそういうもの。今日の出来事を聞きながら何杯か飲んだ後「シャワー浴びたら?」と言うと、「ボクはまったく汗をかいてません」と言う。アホか。この暑さで汗かいてへんわけがない。しかし酔っ払って風呂に入りたくない気持ちもわかるので、「せめて着替えなさい」と言うとぶーっと不満そうな顔でしぶしぶ着替えに行きました。そろそろ寝ようかな、とテーブルを片づけていたら親父が戻ってきて…
















MAX CLIMAX!!!!















ギャーーーーー!!!!
ちょっと何よそれ。そんなタンクトップどこに隠しててん。てかマックスクライマックスて!!と眠さも吹き飛ぶツッコミどころ満載のインパクト。やーーーめーーーてーーー!と言うと「ん?ナニが?これは昔ジム通いしたときに、ムキムキの人がみんな愛用してたブランドで、すごい人気なんよ」と真面目に返してくる親父。違う、そんなことが聞きたいわけじゃない。そんなことはどうでもええ。なぜいまそれなのかと。「ボク最近腕立て伏せ頑張ってるからさ、ほらこんなに筋肉が」と自らの筋肉にうっとりしとる。ちゃうちゃう、あのな、ワシは男のタンクトップ姿が嫌いなの。おまけにそのデザインもノンノンや。頼むから普通のTシャツに着替えて。やめて。てかとっとと着替えろ!!と言うと、かなりの不満顔&意味がわからないみたいな顔でしぶしぶ着替えに行きました。かなんわ。こんな隠し球もってたとは知らんかった。やられた。二度と私の前でマックスクライマックスを着ないでください。泣きたくなるくらいイヤなんです。それはあのスタローンくらいに。