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十杯機嫌 〜飲んで飲んで、たまに犬〜

酒好きふたりと酒嫌いな犬。

緑のお好み焼き、白のお好み焼き。

あれ〜〜〜!330円のキャベツの写真、撮ってあるし、インスタに残ってるのにパソコンに取り込みでけへん。ああ〜この立派なキャベツを皆さんに見ていただきたいのに残念。イメージしてくださいね。少し縦長で大きくて、外の葉っぱは厚みがあってびろーんと大きい。このキャベツを買ったときにお店のおねえさまに「この外側のはどうしたらいいんですかねえ?」と聞いたら、「そうね。ギョーザに使ったりするといいわね。もったいないからね」と言われましたけど、ギョーザなんて家で作らんし。。。と思いながら帰宅。結局その後のカレー作りのブイヨンに使って全うしてもらいました。さて、その外側の葉っぱを除いたでかいキャベツ、お好み焼き用に細かく細かく刻みまして、いよいよ焼きに入ります。















これが焼き中のカット。よく見てください、右側のひっくり返してない方が緑色っぽく見えませんか?これは外側の緑色の濃い葉っぱ周辺を使ったのでこんな色になってるんです。で、食べてみると「ふわふわ」というより「ふんわふんわ」。なんじゃこりゃ!なくらいの柔らかさ。「やっぱり新キャベツで水分が多い上に外側の葉っぱは特に柔らかいんやなあ」と結論。その後2枚目を焼く頃にはもう白っぽいいつものお好み焼きになって「ふわふわ」な仕上がりになりました。
















その「ふわふわ」もパロマの粉によって相当おいしいわけで「店できるなあ〜」といつものトークに。「せや、かーちゃん、店でこのお好み焼き出すんやったらさ、季節限定で選べるようにしたらオモロいな」ととーちゃんが言う。ほんま一瞬のこの時期だけ『お好み焼き・緑』『お好み焼き・白』出して、「緑って何?」と客に聞かれて「それは食べてもろたらわかりますわあ。50円緑が高いけどな、今しかないで」とか言うてもったいぶってね。ふわんふわん体験をしてもらうというわけ。「しかしとーちゃん、それやるんやったらあの八百屋のおねえさまともっと仲良うしとかな仕入れでけへんで」とやいやい。















330円のキャベツって贅沢したけど、これだけ楽しめたので元取れたでしょ。しかし我が家がもし飲み屋をするとしたら、レンズ豆の煮込みとか塩豚とかお好み焼きとかカレーとかがメニュー?うーん、この散漫さでは無理やな。やっぱり家で居酒屋とーちゃんしてるくらいがベストですなあ。さてさて今夜は珍しく私だけがお出かけして、飲み会に行ってきます☆高校時代の先輩たちと新町の居酒屋行くね〜ん♪楽しんできますぜぃ!ほなまた!